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担保権

弁護士に関連する専門用語ツイート情報のまとめです。
今回は「担保権」

 

 

物的担保 ex 抵当権、質権など 人的担保 ex 保証債務、担保債務など cf 物的担保は人的担保と比較し安定性・確実性に富む
Mon Jun 06 05:30:18 +0000 2016

Q 質権は,留置権とは異なり,約定担保物権であるから,約定があれば,質権設定者を代理人としてその者に占有させることにより,これを設定することができる(新20一12) →× 345「質権者は、質権設定者に、自己に代わって質物の占有をさせることができない」 #担物
Mon Jun 06 05:09:42 +0000 2016
根抵当権根抵当権を取得する者と設定者の合意で設定され、その場合、数人共有の根抵当権を設定することもできる(cf.抵当権)。そしてこの場合、各共有者について担保すべき債権の範囲が異なるものであってもよい(昭46.10.4民323号通達)。
Mon Jun 06 05:08:12 +0000 2016
担保物権】 〜法定地上権(388)の定義〜 土地と建物が同一所有者に属する場合に、その一方または双方に抵当権が設定、実行されたため、土地と建物の所有者が異なるにいたったときに、法律の規定によって生ずる地上権
Mon Jun 06 04:43:31 +0000 2016
【債権】/「債権者代位権」/ 債権者が、自分の債権を保全するため、債務者の権利を代位行使する権利。「裁判上でも裁判外」でも行使でき、原則「履行期に入ってから」となる。債務者の下に引き渡された財産は、すべての債権者の共同担保になる。債権者代位権を行使した債権者が「独り占めできない」
Mon Jun 06 04:41:57 +0000 2016
裏書人ハ 反対ノ文言ナキ限リ 引受及支払ヲ担保ス 第43条  満期ニ於テ 支払ナキトキハ 所持人ハ 裏書人 振出人 其ノ他ノ債務者ニ対シ 其ノ 遡求権 ヲ 行フコトヲ得
Mon Jun 06 03:24:47 +0000 2016
土地であれば庭石や木、建物であれば玄関や畳等を言います 一体というのは抵当権対象(担保対象物)とは切り離せないものを言いますので(いわゆる従物)公共サービス等も含まれるのではないかと思います
Mon Jun 06 03:14:57 +0000 2016
【差し押えと相殺】 【債権譲渡と相殺】 【物上代位と相殺】  ↓ 511条が禁止する差押後取得の自働債権での相殺以外は,【無制限】にできるのかが問題の所在 ※なお,物上代位は抵当設定登記で公示されてるから,担保的機能への期待もそれを前提としてるとして無制限 #民法答練5
Mon Jun 06 03:07:45 +0000 2016
担保物権】 〜通有性〜 ①付従性 ②随伴性 ③不可分性 ④物上代位性(留置権には認められていない)
Mon Jun 06 02:42:59 +0000 2016
第515条(契約による質物の処分の禁止の適用除外)  民法第三百四十九条 の規定は 商行為によって生じた債権を担保するために設定した質権 については 適用しない 民法第349条(契約による質物の処分の禁止)
Mon Jun 06 02:27:04 +0000 2016
オ.商行為によって生じた債権を担保するために設定された質権の質権設定者は,債務の弁済期前の契約において,質権者に弁済として質物の所有権を取得させることを約することができる。 正しいもの
Mon Jun 06 02:26:54 +0000 2016
【物権法】/担保物権/性質/ ①「付従性」:債権ないところに担保物権なし ②「随伴性」:債権が移動すれば担保物権も移動する ③「不可分性」債権全部の弁済を受けるまで存在する ④「物上位代性」:目的物が金銭等別の形になっても、そちらに担保物権は行使できる《例外》留置権と一般先取特権
Mon Jun 06 02:12:39 +0000 2016
【物権法】/担保物権/ [法定担保物権]→①「留置権」:弁済まで他人の物を占有できる(時計の修理) ②「先取特権」:優先して弁済を受ける(従業員の給料)  [約定担保物権]→③「質権」:他人の物を「占有」し優先的弁済受ける ④「抵当権」:不動産等を「占有しない」で優先的弁済受ける
Mon Jun 06 01:41:49 +0000 2016
譲渡担保権実行による清算金支払債務と目的物明渡債務は同時履行の関係に立つ。債務者の債務に弁済については先履行であることに注意。弁済についても同時履行の関係に立つことになるとすると、債権者は弁済を受ける前から目的物返還準備に着手しなければならなくなり過度の負担となる。
Mon Jun 06 01:37:35 +0000 2016
留置的効力:担保物権者が、目的物を手元に留保し、債務者に心理的圧迫を加えることにより債務の弁済を促す効力 ex 留置権・質権など
Mon Jun 06 01:30:04 +0000 2016
「受戻権」:弁済期に弁済がない場合に直ちに目的物が譲渡担保権者に帰属するわけではなく、担保権の実行完了までは、債務者は全額弁済により目的物の所有権を回復することができる。処分清算型:第三者に処分した時、帰属清算型:清算金を提供又は清算金生じない旨を通知した時に受戻権消滅。
Mon Jun 06 00:37:35 +0000 2016


林田学 控訴